2018年7月11日

かつて大阪に南海ホークスというプロ野球のチームがあったのをご存知ですか?
そこのエースとして君臨していたのがアンダースローの杉浦 忠選手です。

立教大学時代は長嶋茂雄選手らと大活躍し、
南海入団後も野村克也捕手との名コンビで大活躍しました。

その杉浦選手、出身は豊田市前山町。
拳母(ころも)高校(現在の豊田西高校)出身です。
(*当時は豊田市ではなく拳母市でした)

今日、友人の元高校の数学教師から杉浦選手の色紙、写真、
野球殿堂入り記念のテレホンカード(水島新司のデザイン!
マニア垂涎もの)、めじね正一の著書5点を送っていただきました。

貴重な資料がまた増えました。感謝です
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2018年7月10日

中国・四国地方では未曽有の水害のニュースを伝えています。
被災地のみなさんにはこころからお見舞い申し上げます。

思い起こせば、昭和47年7月、藤岡村(当時)小原村(当時)を
中心に大規模な水害、土砂災害にみまわれ、勤務校でも生徒の
ご両親が土砂に巻き込まれ、お亡くなりになるなど甚大な被害がありました。

そんななか、今日は梅雨明け宣言が出され、
図書館の向こうにある小学校のプールからは
子どもたちの歓声が聞こえてきます。

こんな当たり前の情景を大切にしたいですね。

東京の廣畑成志さんから自著「白球は残った」(本の泉社)が送られてきました。
一息に半分くらいまで読んでしまいました。小倉高校野球部、したたかです。
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2018年7月1日

夏空です。
この地方の梅雨明け宣言はまだ出ませんが、今日の日射しは明らかに「夏」のものでした。

南斜面のノカンゾウの小さな群落も鮮やかなオレンジが目立つようになりました。
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霧ヶ峰のニッコキスゲの群落ちょっと早いかな・・・?
山一面がオレンジ色に染まります。

2018年6月30日

宮城教育大学の先生ご一家が来館。
終日、体育同志会関係の出版物に眼を通されていました。
昨日から泊りがけです。
本当にご苦労様です。

午後からは愛知教育大学の先生も来館され、にぎやかな一日となりました。

新着本2点を登録しました。
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2018年6月24日

南斜面に「野カンゾウ」の群落が見られます。
はじめてです、こんなことは!
北海道のサロベツ原野のカンゾウや、霧ヶ峰・車山のニッコウキスゲの群落には比べようもありませんが、
暫く、“ミニ群落”が楽しめそうです。草刈りは、“群落”だけを残しての仕事となりました。

午後からは豊田市美術館の「ブリューゲル展」に。
1601年の「鳥罠」という作品に“カーリング”を発見!
スケート」が描かれているものもありましたが、「絵ハガキ」にななっておらず残念!
ブリューゲル、また新しい発見が一杯です。
「鳥罠」、図書館に飾っておきます。