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2011年3月23日

冷たい風が吹く、寒い一日でしたが、陽射しは春でした。

「特別展示:中村敏雄の世界展」がはじまっています。
ようこそ、お越しくださいました。
玄関を入ったところの写真です。

DSCN3147.jpg

「近代スポーツ批判」で衝撃を受けた人は必見というべき・・・

やはりなんと言っても、この資料。
実物をぜひご覧いただきたい!!

箱詰めされた「資料の山」から、この資料が出てきたとき、
私は思わず「あー本物だ!」と叫んでしまいました。
第一発見者は、私です

DSCN3166.jpg写真をダブルクリックすると、大きく表示されます

以前、東京の事務所で中村敏雄氏にお会いした時、
じっと、私の目をのぞきこみ、この絵に関する話を
してくださったことを、今でも覚えています。
(滑り台のボールころころの話もしてくださいました)
その頃私が幼年体育の勉強していたことを
ご存知だったからのお話だったと記憶しています。

思い出と、ともに、気持ちがひきしまる、資料です。

さまざまな資料に触れることで、感じること、
思い出すこと、そして、新たに決意することがある、
そんな展示です。

4月3日が最終日です。ぜひお出でください。

午前中から吉田さんが弁当持参で来館しました。
もちろん、お目当ては「中村敏雄展」です。
さあ、みなさんも。

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