2011年5月6日

[朝日新聞](5月5日)の「中村敏雄展」紹介記事のおかげで、嬉しい訪問者が続きました。

中村さんや鈴木善雄さん、斉藤政治さんの授業を受けたというHさん(愛知大学教授:政治学)。大学は一橋大学でここでは川口智久さんに教わったとのこと。
比較政治学や比較社会学がご専門と言うこともあって、中村さんの学問の方法に大いに興味を持たれていました。「一見怖そうな先生でしたが、実はやさしい」との中村の印象を語っていただきました。

二人目は舞鶴工業高専準教授のUさん(体育学・バイオメカ専門)。
一般教育の授業で中村の本をたくさん使っているとのこと。
「朝日」の記事を見て飛んでこられました。
専門外だが、中村さんの本から山ほどの刺激を受けたとのこと。

それぞれ、じっくり展示をご覧になり、じっくり話し込んで行かれました。
担当者としてもこのような訪問者との語らいは本当に楽しい時間です。

続いて、卒論の資料収集で愛知学泉大学出原ゼミ(4人)と南ゼミ(1人)の学生が来ました。
雑誌のバックナンバーをあたって、卒論の基礎資料を作成していました。(is)

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