スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第2回中村敏雄シンポジウム

NPO法人「体育とスポーツの図書館」イベント
「スポーツ研究」と「体育研究」の交叉点で・・・
第2回中村敏雄シンポジウムの開催について

日本におけるスポーツ教育・スポーツ文化研究において大きな足跡を残された
中村敏雄氏(元広島大学教授)が亡くなられて1年。

スポーツ基本法の制定や新学習指導要領が本格的に実施されようとしている今、
あらためて「中村敏雄-その、人と業績」に学ぶ意味が大きくなっている
ように思われます。

昨年(2011年)3月に、本図書館に常設された「中村敏雄文庫」を記念し、
特別展「体育・スポーツ研究60年-中村敏雄の世界」を開催しました。

今回からは「中村敏雄シンポジウム」と銘打ち、氏の業績を現代(いま)に生かす
ために多くの研究者、学生、教師、市民らと学びあう機会として開催します。

   主催:NPO法人「体育とスポーツの図書館」
   後援:豊田市・豊田市教育委員会



■ 日  時
 2012年3月31日(土)13:00~15:00

■ 会  場
   NPO法人「体育とスポーツの図書館」
愛知県豊田市足助町城山49-2
Tel・Fax  0565-62-3500
Mail sports@asuke.aitai.ne.jp
URL http://sportslibrary.web.fc2.com/

■シンポジウムテーマ 「体育科教育とスポーツ文化研究の結節点を探る」
シンポジウムの詳細は、「続き」をご覧ください

■参加費  無料

■その他 
1:参加申し込みは電話かファックス、またはメールでお願いします。
2:遠方よりお越しの方は宿泊の斡旋をします。またはホームページを御覧になって「スポーツ図書館ゼミパック」をご利用ください。
3:本館へのアクセスはホームページに掲載されていますが、アクセス、その他についての問合せは下記へお願いします。

■問合せ先 

成 瀬  徹
Eメール:naruse22@asuke.aitai.ne.jp
■シンポジウムテーマ 「体育科教育とスポーツ文化研究の結節点を探る」

スポーツ文化研究と体育科教育研究という二つの立場をどのように往還させたのか、
そして、それが氏独自の主張や、研究スタイルにどう反映されていったのか、
「中村学」の背後を支えるであろう2本柱とその関わりを問う。

■シンポジスト
吉田文久(日本福祉大学教授 「中村敏雄著作集8巻―フットボールの文化論」編集責任者)
「スポーツ文化研究から体育科教育研究へーその成果と特徴」

丸山真司(愛知県立大学教授 「中村敏雄著作集3巻―体育の教材論」編集責任者)
「体育科教育研究からスポーツ文化研究へーその成果と特徴」

■コーディネーター 
出原泰明(愛知学泉大学教授 中村敏雄著作集編集代表者)


■ 中村敏雄氏の紹介
中村 敏雄(なかむら としお)
1929年香川県に生まれ。
東京教育大学体育学部卒業。筑波大学付属高校、山口大学を経て、1992年に広島大学教授を退官。
2011年没
専門:スポーツ文化論・スポーツ教育学

【主な著書】
「近代スポーツ批判」三省堂 1968年
「スポーツとは何か」ポプラ社 1972年
「スポーツの風土」大修館書店 1981年
「オフサイドはなぜ反則か」三省堂 1985年
「メンバーチェンジの思想」平凡社 1989年
「スポーツルールの社会学」朝日新聞社 1991年
「日本的スポーツ環境批判」大修館書店 1995年
「スポーツルール学への序章」大修館書店 1995年
「スポーツの見方を変える」平凡社 1998年
「近代スポーツの実像」創文企画 2007年
「中村敏雄著作集全8巻」創文企画 2007年他
【編著】
「スポーツ文化論シリーズ」①~⑭ 創文企画他 その他、論文、評論、編著など多数

*本図書館には生前の中村敏雄氏より寄贈された約5000点の書籍や資料が保管されています。
                                  

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。