みる きく しらべる オリンピック 特別展

NPO法人「体育とスポーツの図書館」特別企画展
「みる きく しらべる オリンピック」特別展

世界最大のスポーツの祭典、オリンピックロンドン大会がやってきます。
近代オリンピックは100年を超える歴史の中で、スポーツが人間的な文化であることを世界中に示してきました。
ロンドン大会は30回目、大きな節目の大会として、これまで以上に私たちにスポーツ文化の価値を教えてくれるでしょう。

「体育とスポーツの図書館」では、ロンドンオリンピックを記念して、特別展を企画しました。
オリンピックの歴史、現代的価値、オリンピック教育、オリンピック批評などについて、皆さんと一緒に考えたいと思います。
夏の1日、ロンドン大会情報を聞きながら、スポーツ図書館で「オリンピックを考えるひととき」を過ごしてみてください。

<日 程> 2012年7月25日(水)~8月26日(日)
         午前10時~午後5時 開館日は水、木、金、土です(日、月、火は休館)。
         ただし8月19日(日)と8月26日(日)は開館します。

<入館料> 無料

<後 援> 豊田市・豊田市教育委員会

<主な企画>
①蔵書・資料の展示
②パネル展示
③公式ポスター展示
④忘れられないあのシーン、あの選手
⑤映像、音声資料コーナー
⑥夏休み宿題「お助けコーナー」
→相談コーナーも開催
 日時:8月18日(土)、19日(日)(両日は午後6時まで延長)
 対象:小学生
特別講演 最終日の特別企画
 日時8月26日(日)(13時30分~15時30分の予定)

↓↓続きはこちらからご覧ください。

①蔵書・資料の展示
本館所蔵のオリンピック関連蔵書や資料(約500点)をテーマ別、ジャンル別に整理して展示します。
オリンピックの歴史、各大会公式写真集、子ども向け書籍、1964東京大会全種目公式プログラム、新聞切り抜き集、オリンピック批評などジャンル別に展示します。
貴重な本や資料ばかりです。ぜひとも、直接、手にとってご覧ください。

②パネル展示
オリンピック研究の専門家が最新のオリンピック問題を大型パネルで解説します。
・「女性とオリンピック」「オリンピック教育」「ユースオリンピック」
(中京大学スポーツ科学部教授・來田享子氏提供)
・「ロンドンオリンピックを見る視点」
(国士舘大学体育学部教授・田原淳子氏提供)

③公式ポスター展示
1896アテネ大会(第1回)から、全30回の各大会公式ポスターを並べます。
また、各大会のエピソードや特徴を壁新聞風にまとめます。

④忘れられないあのシーン、あの選手
このシーンは忘れられない、あのアスリートの姿は今でも思い出せる・・誰でもそんな「場面」を持っています。
スポーツ図書館ゆかりの方々や豊田市在住の著名な方々に突撃インタビュー。
そのシーンや姿を本館所蔵の資料で解説します。

⑤映像、音声資料コーナー
あのシーンをもう一度見たいというリクエストにこたえます。
「オリンピック100年の歴史」(全16巻)のビデオ資料や、音声資料(ソノシートやLP)もたっぷり。
86年前の「前畑頑張れ」を「当時の声」で聴くことができます。

⑥夏休み宿題「お助けコーナー」
相談コーナーは2日間のみの限定開催です
日時:8月18日(土)、19日(日)(両日は午後6時まで延長)
対象:小学生


夏休みの宿題に困ったら、スポーツ図書館へ。
子ども向け資料も豊富で、オリンピックのことなら何でも学ぶことができます。
「これが世界記録だ」コーナーでは走り幅跳び、棒高跳びなどを長さや高さで表示。100mの世界記録ボルト選手の「1歩分」も展示します
2日間の限定ですが、相談日には、「お助けマン」(ベテラン小学校教員、大学教員)がお待ちして「調べ学習」の相談にのってくれます。


⑦特別講演
最終日8月26日(日)の特別企画(13時30分~15時30分の予定)

講演「研究するアスリート―室伏広治の世界」
   (桜井伸二氏=中京大学スポーツ科学部教授)


桜井氏は室伏選手の博士論文の指導教員。スポーツバイオメカニクスの研究で著名です。
「博士号をもつ金メダリスト室伏」の研究と「世界」を語っていただきます。
また「室伏コーナー」を設け、室伏選手の紹介パネルとともに「博士論文」を展示。
「研究するアスリート室伏」の姿を紹介します。

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