第3回中村敏雄シンポジウム_3/30(土)

第3回中村敏雄シンポジウム
―中村敏雄はスポーツ文化をどのように捉えてきたか―


■ 日時: 2013年3月30日(土) 13:00~16:00
■ 場所:「体育とスポーツの図書館」
     豊田市足助町愛知県豊田市足助町城山49-2
     TEL・FAX:0565-62-3500
■ シンポジスト:
    高津勝氏(子ども教育宝仙大学教授、前一橋大学社会学部教授)
    草深直臣氏(立命館大学産業社会学部教授)
■ 主催: NPO法人「体育とスポーツの図書館」
■ 後援: 豊田市、豊田市教育委員会

スケジュールなど、詳細は続き↓↓↓↓↓をご覧ください。


概要

中村敏雄シンポジウムも3回目を迎えます。
中村の思想を知るには中村がどのようにスポーツを捉えてきたのかについて
知る必要があります。今回のシンポジウムは、60年代から中村先生の教えを受け、
共にスポーツ文化研究を進めてこられた二人の研究者に、中村のスポーツ思想を
読み解き、中村がスポーツをどのように捉えてきたのか、スポーツ文化の世界を
どのように描いてきたのについて語っていただきます。
そして参加者の皆さんとこれからのスポーツ文化のあり方について議論したいと
考えています。

図書館の「中村敏雄文庫」コーナーには、中村先生から寄贈していただいた
4,000を越える貴重な文献や資料が展示されています。



スケジュール

13:00~13:10 趣旨説明と講師紹介
13:10~14:00 高津勝氏
         「中村敏雄の思想-中村のスポーツ認識の深化・展開(近代性・普遍性・相対性)」」(仮題)
14:00~14:50 草深直臣氏
         「『スポーツ研究』断想-中村の『近代スポーツ批判』(1968)から
                      『近代スポーツの実像』(2007)への変化」(仮題)
14:50~15:00 休憩
15:00~15:15 指定討論者コメント
15:15~16:00 質疑応答
16:00~17:00 シンポジストを囲んで茶話会


シンポジスト

高津勝氏(子ども教育宝仙大学教授、前一橋大学社会学部教授)
研究領域はスポーツの社会史、スポーツ社会学。主な著書に、『現代ドイツスポーツ史序説』(創文企画,1996)、『越境するスポーツ-グローバリゼーションとローカリティ』(創文企画,2006)、『スポーツ社会学の可能性』(創文企画,2008)などがある。

草深直臣氏(立命館大学産業社会学部教授)
研究領域は体育・スポーツ政策史、スポーツ文化論。主な著書・論文に、『スポーツの自由と現代』(青木書店,1986)、『キューバのスポーツ』(創文企画,1999)、「スポーツ研究」断想(『現代スポーツ論の射程』,文理閣,2011)などがある。


お願い

シンポジウムへの参加費は無料ですが、当図書館はNPO法人のため財政が苦しく、
今後の活動を維持・発展させるために、参加者の皆様が少しでもカンパ(活動支援金)を
してくださればありがたく存じます。


図書館へのアクセス

ホームページをご覧下さい。
http://sportslibrary.web.fc2.com/access.html

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)