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第4回中村敏雄シンポジウムを開催します_3/29

第4回中村敏雄シンポジウムを開催します
―中村敏雄のスポーツ文化研究を読み解く-



■日時: 2014年3月29日(土) 13:00~16:00
■場所:「体育とスポーツの図書館」
    愛知県豊田市足助町城山49-2
    TEL・FAX:0565-62-3500
    図書館へのアクセスは下記ホームページをご覧下さい。
     http://sportslibrary.web.fc2.com/access.html

シンポジスト
草深直臣氏(立命館大学産業社会学部教授)
研究領域は体育・スポーツ政策史、スポーツ文化論。主な著書・論文に、『スポーツの自由と現代』(青木書店,1986)、『キューバのスポーツ』(創文企画,1999)、「スポーツ研究」断想(『現代スポーツ論の射程』,文理閣,2011)などがある。

参加費:無料
お願い:シンポジウムへの参加費は無料ですが、当図書館はNPO法人のため財政が苦しく、今後の活動を維持・発展させるために、参加者の皆様が少しでもカンパ(活動支援金)をして下さればありがたく存じます。

■主催:NPO法人「体育とスポーツの図書館」
■後援:豊田市,豊田市教育委員会

主催者からのメッセージ、当日のスケジュールなど、
詳細はこちら↓↓をご覧ください。
シンポジウム開催にあたって

「中村敏雄シンポジウム」も4回目を迎えます。
昨年のシンポジウムでは中村のスポーツ思想を読み解くために、
高津勝氏に「中村敏雄の思想-スポーツ認識の形成・展開-」という
テーマでお話しをしていただきました。

今年のシンポジウムは昨年の続編に当たると考えています。
高津氏と同様、60年代から中村の教えを受け、共にスポーツ文化研究を
進めてこられた草深直臣氏(立命館大学教授)に、中村の代表的著作である
『近代スポーツ批判』(1968)から『近代スポーツの実像』(2007)に至る過程で、
中村がスポーツをどのように把握してきたのか、その特徴や問題点について
語っていただきます。

中村のスポーツ文化研究の批判的検討を通して、これから私たちがスポーツ文化を
どのように把握していけばいいのか、スポーツ文化の発展とは何かについて
参加者とともに議論したいと思います。

スポーツ図書館の「中村敏雄文庫」コーナーには、中村先生から寄贈していただいた
4000を越える貴重な文献や資料が展示されています。
シンポジウムと合わせてこれらの文献や資料を閲覧していただければ幸いです。

皆さんのお越しをお待ちしております。

スケジュール
 13:00~13:10  趣旨説明と講師紹介
 13:10~14:30  草深直臣氏「『スポーツ研究』断想-中村敏雄先生から学ぶこと-」(仮題)
 14:30~14:50   休憩
 14:50~16:00  質疑応答
 16:00~17:00   シンポジストを囲んで茶話会

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