2016年3月18日

成瀬の同級生で、今は書家として名を馳せている高木紫光さんから「史」の一文字を立派な額に入れていただきました。

昨年、町の文化祭で出会ったとき、立ち話で「好きな一文字を云って!」というから、思わず「史」と言ったのです。

文化としてのスポーツにふさわしいし、私たちの“あゆみ”という意味を込めて「史」としました。
今日はいよいよお披露目です。

「史」という文字は「天体の運行を計算して暦をつくる人を史といった。
古代では、暦を作ることはもっとも神聖な、文字をつかさどる人のつとめであったので、
歴史的な記録、またはそれをつかさどるものを史ということになった…」(角川漢和中辞典)
そうです。

ありがたい贈り物です
ぜひ、見に来てください。

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