2016年5月8日

一日中好天気に恵まれました。

阪急文化財団から「年報」が送られてきました。
見れば「豊中グラウンドの誕生とその意義」という論文が掲載されていました。

執筆された正木喜勝氏は阪急文化財団の学芸員で、
中身もぐいぐい引き込まれる内容でした。

「全国中等学校優勝野球大会」(現在の夏の甲子園大会)の
第一回と第二回大会が開催されたのは、この「豊中グラウンド」
であることは知っていましたが、高校サッカーと高校ラグビーの
全国大会もここから始まったそうです。

どんなつながりで私たちのもとへ送られてきたか不明ですが、
私たちの図書館が注目されていることのひとつの証なのでしょう。

ぜひ一度ご一読ください。

DSCN9476.jpg DSCN9475.jpg

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)