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2016年10月23日

「愛知が生んだ女性オリンピアン」展の最終日、来館者は3人でした。
うちお一人は和歌山の橋本市からの来客です。

橋本市は前畑秀子の出身地。
彼女を主人公にした朝の連続テレビ小説を作ろうという活動があるそうです。

橋本市は前畑選手のほかに、メルボルン大会200m平泳ぎで優勝した
古川選手の出身地でもあります。
1956年のメルボルンでのレースの模様が本館のレコードに残されており、
大変喜んでいただきました。

イベントとしては今日が最終日でしたが、せっかくの展示であり、
11月6日まではそのままにしておきます。
貴重な資料を見に来てください。

いつでも片付けられるよう、和室の整理をしました。
今回のイベント、矢作新報にも掲載されました。

また、中京大学の先生から197冊の書籍が寄贈されました。
こちらもほぼ押印完了です。

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